2013年02月03日

ゴースト暗算 やり方

岩波メソッド ゴースト暗算 動画



位置情報岩波邦明(いわなみくにあき)プロフィール
生年月日 :1987年
出身地 :横浜市
私立桐蔭学園高校出身
センター試験900点満点中881点で東大理3に現役合格。
暗算法「岩波メソッド ゴースト暗算」を開発。


岩波メソッド(ゴースト暗算).jpg

ひらめきゴースト暗算
・2ケタ×1ケタの暗算プリント (岩波メソッドゴースト暗算) 岩波邦明、 押田あゆみ
・2ケタ×2ケタの暗算プリント (岩波メソッドゴースト暗算) 岩波邦明、 押田あゆみ
・6時間でできる! 3ケタ÷2ケタの暗算 (岩波メソッド ゴースト暗算) 岩波邦明
・小学生の学力を伸ばす本 話題の東大生が教える! 最新2ケタ暗算法











岩波邦明


TV情熱大陸 岩波邦明」(TBS系)
http://www.mbs.jp/jounetsu/2013/02_03.shtml
(2013年2月3日 放送)
大手進学塾などで2桁×2桁の暗算を小学生が6時間でマスターできる「ゴースト暗算」特別講座が大人気だ。考案したのは”教育界の革命児”と呼ばれる25歳の岩波邦明いわなみくにあき)。自らが東大医学部在学中に「小学生の算数ギライ、勉強ギライを無くしたい」とこの暗算法を発明し、一躍話題となった。
 番組では、計算や算数力だけでなく、右脳を鍛え学力全般を向上させるというこの「特別講座」を徹底取材!更に自称「上達オタク」と語る岩波邦明が、今シーズン新たに「ゴースト暗算」に続くメソッドを開発する様子を追った。学ぶ力は生きる力…教育界の革命児に密着する。



(#)情熱大陸:小学生に大人気の「ゴースト暗算」って? 教育界の革命児・岩波邦明に密着
http://mainichi.jp/feature/news/20130128org00m200006000c.html
大手進学塾などで2桁×2桁の暗算を小学生が6時間でマスターできる「ゴースト暗算」特別講座が大人気だ。考案したのは「教育界の革命児」と呼ばれる岩波邦明。「小学生の算数嫌い、勉強嫌いを無くしたい」と、東京大学医学部の学生時代にこの暗算法を発明し注目を集めた岩波が、ドキュメンタリー番組「情熱大陸」(MBS・TBS系列2月3日午後11時〜11時半)に登場する。
 従来、日本の小学生は9×9のいわゆる「九九」暗算までを習得するのに対し、インドでは19×19までを頭に叩きこまれ、その結果、優秀な数学者やIT技術者を数多く輩出したと言われている。ところが、岩波が発明した「ゴースト暗算」は一気にインド式の25倍以上、99×99までの暗算の答えを即座に導き出せるという驚異の暗算法だ。
 しかも発明したのは東京大学医学部の学生、とあっては注目を集めるのも無理は無い。現在25歳、ベンチャー企業を立ち上げ更に新しい教育法「岩波メソッド」の開発にあたる岩波にカメラが密着した。
 取材を始めてまず驚いたのは、勉強だけでなくどんなことでも上達のための方法(法則)を直ちに発見してしまうことだ。ゲームでも、カラオケでも、釣りをやっても、「こうすれば上達する」という方法を論理的に考えて実践し、たちまちのうちに上達してしまう。自称「上達オタク」の岩波にとっては苦も無い事だそうだが、その能力の高さに取材スタッフ一同驚くばかり。また、右脳を鍛えることで瞬間的な記憶力や動体視力を身につけたという岩波が、大好きなゲームセンターで驚きの能力を披露する。
 さらに、計算と分析が得意だった幼少期の驚きのエピソードや、大学受験で使っていたオリジナルノートも初公開。「誰にでも可能性はある。人間が本来持っている学ぶ事の楽しさを伝えたい」という若き教育者の素顔と、「ゴースト暗算」に続く新たな「岩波メソッド」の秘密に迫る。










TV「世界一受けたい授業」(日本テレビ系)
http://www.ntv.co.jp/sekaju/onair/120218/02.html
(2012年2月18日 放送)
アナタも2ケタ同士のかけ算が暗算できる! 岩波邦明先生
ゴースト暗算のやり方と練習問題











(#)東大医学部生が考案した「ゴースト暗算」が話題沸騰!
http://president.jp/articles/-/6047
(プレジデントFamily 2012年5月号)
暗算できる範囲はインド式の25倍以上!
従来、日本の子供たちが9×9までなのに対してインドの子供たちは19×19までを頭に入れていることが、インドの数学やIT技術の優秀さの原因ともいわれてきた。しかし、日本に生まれた新しい暗算法では、インド式の25倍以上にあたる99×99までの答えを即座に見つけることができるのだ。
岩波メソッドゴースト暗算」。インド式では19×19までを単に暗記するが、ゴースト暗算ではその名の通り、丸覚えではなく暗算するという画期的なメソッドだ。
たとえば78×45をパッと見て答えが浮かぶ人はほぼいないと思うが、この計算が暗算で可能なのだ。メソッドの開発者である岩波邦明さんは日能研関東の協力のもと、小学3・4年生を対象に教えてみて、強い手ごたえを感じているという。
「小学校で九九を習うのは2年生ですが、九九さえできるようになれば、あとは足し算しか使わないのがこのメソッドの特徴です。だから小学3年生以上であれば誰でも始められるのですが、やってみるとお子さんたちの習得能力に驚きます。早いお子さんだと3時間ほどで、2ケタ×2ケタの暗算ができるようになり、6時間以内には全員ができるようになりました」
つまり、このメソッドを習得した子は、1×1から99×99までの暗算をマスターしたことになる。これはやはり、世界的な発明ではないか。事実、この暗算法の解説と習得のためのドリルをまとめた『6時間でできる!2ケタ×2ケタの暗算』(小学館クリエイティブ)は発刊から半年で26万部を超えるヒットとなっている。
開発者のプロフィルも、メソッドに対する信頼感を醸成している。
岩波邦明さんは現在24歳。東京大学医学部の6年生である。取材当時すでに36科目の卒業試験にパスしたところだった。今後は脳の研究に関連した仕事をしていけたらと考えているという。
「大学に入ってから社会を変えるのには何が必要か、と考えるようになりました。そこで、社会を変えるには人を、そして人を変えるには教育を変えることだ、と思いたちました」
岩波邦明さん自身はどんな子供だったのか。聞いてみると、とにかく算数が好きで好きでしょうがなかったと振り返る。
「たしか幼稚園の頃だったと思います。5万5555×5万5555の計算をどうしても筆算でやってみたくて、公園の砂場の地面にずっと書いて計算していたことがあります」
やはり、と思わせるエピソードだ。中学生にして数学オリンピックの予選を突破、高校時代には数学オリンピック出場のほかに、和算コンクールでも作製したオリジナル問題が金賞を受賞。当時、自分で作った問題を頭の中で考えながら散歩をすることが多かったという。
「たとえば16×16のマスに、白の碁石を5つ以上置き、さらに白と黒の碁石の配置の仕方にある条件を付けたときの白黒の碁石の置き方は何通りか、というような問題です。これを考えながら散歩をしていて、気がつくと5時間ほどたっていたことがありました。こうしたことはしょっちゅうあり、周りから変な人に見られていたかもしれませんが(笑)、それまで解けなかった問題の答えを見つけ出したときの喜びは大きいんです」
岩波邦明さんはにこやかに笑いながら話す。幼い頃の算数から後の本格的な数学まで一貫して、楽しみながら学んでいるのだ。そして、岩波メソッドが「おさかなプレート」というかわいらしいイラストを用いているのも、子供たちに楽しみながら暗算をマスターしてもらいたいという思いからだった。
では2ケタ×1ケタの暗算を見てみよう。掛ける数を、まずは掛けられる数の十の位にかけて、その答えを魚の胴体の左側2マスに記入。次に一の位に掛けた答えを後ろの2マスに記入。最後に、魚の胴体の中だけを足して、しっぽの中の数字と並べると正解の数になる。

2ケタ×2ケタでは、おさかなプレートのほかにサンドイッチプレートとスペースシャトルプレートを用いて答えを導く。繰り返しになるがここで使うのは九九と足し算だけであり、子供たちは、これらのプレートに数字を配置するだけで暗算ができてしまう。これなら簡単で、おもしろい。
事実、講習を受けたお子さんの保護者からは「子供がやる気になって、自ら勉強した教材はこれが初めて!」「テストではひっ算のミスばかりでしたが、ミスがなくなりました」「できた!!という嬉しさが、次の問題を解いてみたいという意欲につながりました」など、絶賛の声が多数寄せられている。
実はこのメソッドは、単なるテクニックではなくて、このトレーニングを行うことで脳が活性化する効果も期待できる。岩波邦明さんは計算しているときの自らの脳の血流を調べている。
「通常のひっ算では基本的に左脳しか働かないのですが、ゴースト暗算をしているときは右脳も左脳も同時に働いているというデータが得られました」
左脳は計算や論理に、右脳は感覚や創造性に関連が深いといわれるが、その両方が活性化することで、どのような影響が考えられるのか。
「まず、ゴースト暗算を行うことで左右の脳が同時に活性化し、小説や絵画、音楽などの芸術面でのセンスが磨かれることが考えられます」
さらにもう一点、岩波邦明さんはこのように指摘する。
「インドからたくさんの優秀なITエンジニアが生まれた背景には、19×19の暗記のベースがあったからだと考えられます。ゴースト暗算を行うことで99×99までの計算力の土台をつくり、さらに活性化した右脳が新しいビジネスや技術をクリエートする力を伸ばしていく。子供たちが生きていく力を育むことができると思っています」

ゴースト暗算のやり方











かわいい中学生の勉強
http://highexam.seesaa.net/
















ゴースト暗算のやり方と練習問題
posted by 中学受験 at 22:32| 算数 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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